ヘイトスピーチへの対処署名について

ヘイトスピーチに対する相応の対処が必要な状況であることの認識は広まりつつあるように思います。
左翼、人権派はもとより、民族主義右派からも批難され糾弾されている彼らの行動は、党派・政治的ポジションの問題を超え、カウンターを生じさせています。
また、重ねて言いますが、彼らの行動は対象国に対して本邦への国際社会における批難行動を正当化させ、本来謂れ無き批難をもあたかもそれが正当であるかのようなロジックの要諦にも成りつつあります。
このような状況を放置することは、本邦の道義・倫理に悖るだけではなく、実政治上も弊害にしか成り得ません。

宛先:東京都公安員会
東京都公安員会ヘイトスピーチ・デモの排除を目指して、新大久保から。

上記オンライン署名はすでに2100名の署名を集めています。
自分は当該事象に対して「ヘイトスピーチ規制法」のような新規立法を求めることについては否定の立場であり、その点においてもこの署名請願内容は現行法・現在組織における対処を前提としている点で、十分賛同するに足る内容であると考えます。
 
党派・立場にかかわらず、当該事象へ反対の立場を取るという一点において共通項があるのであれば、署名する意味はありましょう。
 
微力ながら自分も実名にて署名させて頂きました。
拙Blogの読者の中にも、賛同できる方もいるでしょう。
是非とも賛同・署名の程、勝手に当署名主催者に代わって、読者の皆様にご依頼するものであります。

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